タイトル画像

美しくて、悲しい、日本一短いまつり、、、

今をさかのぼること60年前の、1957年(昭和32年)7月に諌早地域を襲った未曾有の大雨による「諌早大水害」は、630人の尊い命を奪い去りました。
その犠牲者の冥福を祈り、この大災害を後世に伝えるために、その翌年の7月25日に市民の手で始まられたのが「諌早万灯川まつり」です。
川まつり風景
水害の元となった諌早の母なる川「本明川」の、被害が大きかった裏山橋から諌早橋の間、約1.8kmの川面に、630名の御霊を慰めるための、23,000本の神秘的な万灯がゆらめき。
その夜空には2,000発の花火。
音と光が織りなす幻想的な光景が川面に映し出され、荘厳な映像絵巻が展開される「まつり」です。
「まつり」の時間は、万灯が灯されて消えるまでのほんの1時間。「美しくて、悲しい、日本一短いまつり」と評されたこともある、諌早市民の想いがこもった美しい祈りの「まつり」なのです。

浴衣や甚平が似合う「まつり」

ナイトフェスタ2017

もちろん、本明川の沿道には露店が並び、浴衣姿の来街者も多く、近くのアエル商店街では、来街者のために多彩なイベントも準備されています。
是非一度、浴衣や甚兵を着て、この美しくて、悲しい幻想的な「まつり」を楽しんでみてくださいね(^^)/
**第60回「諌早万灯川まつり」**
とき:平成28年7月25日(火)20:00〜21:00
ところ:諫早市高城町・諫早公園本明川流域
お問い合わせ
 諫早市商政観光課 (0957-22―1500)
 諫早商工会議所業務課(0957-22-3323)

★詳細情報はこちらから