ホタル見学チラシH26-05-10-1

人口14万の諫早市の街なかで、数百単位のホタルの乱舞が観られるという、全国的にも珍しいスポットが諫早にあります。
そんな素敵なスポットが、Vファーレン長崎のホームスタジアムである長崎県立総合運動公園から徒歩で15分、
JR諫早駅からも徒歩15分の諫早公園内、しかも国の重要文化財指定「眼鏡橋」付近にある「ホタル水路」です。
ホタル案内
このホタルは、その昔諫早の街中や眼鏡橋周辺でみられたホタルの乱舞を再現しようと、平成22年から市民で結成された「眼鏡橋にホタルを飛ばそう会」の皆さんが、ホタルの幼虫の育成や、その餌となる淡水貝「カワニナ」の育成、ホタル水路の清掃などをコツコツと続けられた活動の成果なのです。
1日当たりの最高飛翔数は、平成22年に21匹、23年52匹、24年に75匹、そして平成25年には一気に300匹、そして26年と27年には350匹の乱舞が観らるようになりました♪
ホタルの放流式H28-03-12
今年は3月12日に、集まってくれた市内の学童や保育園の子供達の手で、幼虫がホタル水路に一斉に放流され、ここまでスクスクと育っていて、ゴールデンウィークが始まった頃にはボチボチ飛翔が観察されています。
5月15日のホーム、モンテディオ山形戦の前後は、かなりの飛翔が期待できるかも♪
皆さんで是非、街なかで味わえるロマンティックな「蛍の光」を体験してみて下さいね。
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とき:5月初旬から5月末の
   19:30〜21:00頃が見頃です
ところ:諫早市高城町1ー1周辺
 位置図:http://yahoo.jp/EGa4vu